2022.01.20
愛知県名古屋市に拠点を構える「株式会社 T's」では、ガラス工事を承っており、個人宅様や店舗・ビルなどの窓リフォームを手掛けております。
窓リフォームでは後悔しないためのポイントがあります。今回はそのポイントを3つご紹介します。
・リフォームの目的を明確にする
現在、どのような不満をどのように改善したいか明確にしておきましょう。
窓のリフォームと言っても、その目的はさまざまです。
例えば、夏の暑さや冬の寒さ対策では断熱効果の高い窓を選択する必要があります。
防犯対策、防音対策、日射対策などなど、目的に合った窓を選び、満足度の高いリフォームにしましょう。
・リフォーム範囲を明確にする
窓ガラスのみの交換か、サッシの交換、窓そのものを増設するような大規模なリフォームにするのか、窓のリホームの範囲も様々です。
リフォームの目的から、その工事範囲を見極めましょう。経験豊富な工事業者と相談しながら進めると良いでしょう。
・窓と室内の調和を意識する
リフォームで選択できる窓にはさまざまなデザインがあります。窓単体で素敵なデザインでも、室内全体で見た時には浮いてしまう、ということがあります。
価格や機能と同様に、室内に調和するデザインであるかも意識するようにしましょう。
リフォームをご検討中のお客様はぜひ一度お問い合わせ下さい。
2021.12.20
愛知県名古屋市に拠点を構える「株式会社 T's」ではガラス工事を承っています。
今回は、ガラスの選び方についてご紹介いたします。
・夏の暑さ/冬の寒さ対策におススメ
夏の暑さや冬の寒さを少しでも抑えたいとお考えの方には複層ガラスがおススメです。
複層ガラスは、複数枚(主に2枚)の板ガラスを重ね、その間に中間層を設けたガラスのことです。
ガラスとガラスの間に空気の層があることによって、断熱効果に優れる特徴があります。
一般的な透明ガラスよりな値段は少し高めですが、その分効果が高いため、長期的に考えて損はないでしょう。
・防犯対策におススメ
防犯対策には合わせガラスがおススメです。
合わせガラスとは、2枚以上の板ガラスの間に特殊な中間膜をはさんで作られたガラスのことです。
中間膜の種類によって防犯/防音/飛散防止/紫外線カットなど、様々な効果が期待でします。
特に防犯効果に特化した防犯ガラスは、打ち破りや焼き破りと言われる破壊行為にも効果を発揮します。
・視線が気になる場合に、目隠しにおススメ
外からの視線が気になる場合は、型板ガラスやすりガラスがおススメです。
型板ガラスやすりガラスは透明度が低いため、目隠し効果を発揮することができます。
ガラス工事をご検討のお客様はぜひ一度お問い合わせ下さい。
2021.11.19
愛知県名古屋市に拠点を構える「株式会社 T's」ではガラス工事業を承っています。
今回は住宅用・店舗用ガラスの種類についてご紹介いたします。
・透明ガラス(フロートガラス)
特殊な加工が施されていない、シンプルな構造の透明ガラスです。
窓ガラスとして一般的に利用されています。
・網入りガラス
透明ガラスに網状の鉄線が入っているガラスです。
透明ガラスと比較して飛散しにくく、延焼しにくい特徴があります。
割れにくいイメージがあるかもしれませんが、透明ガラスの割れやすさと同等であり防犯効果もほぼありません。
・型板ガラス
透明ガラスの表面に凹凸の模様を施したガラスです。
透明度が低く、目隠しとしての効果が高いため、お風呂やトイレに使用される機会が多いガラスです。
・網入型板ガラス
型板ガラスに網状の鉄線が入っているガラスです。飛散しにくく、延焼しにくい特徴があります。
・すりガラス(曇りガラス)
ガラスの表面をすって、細かい凹凸をつけ不透明にしたガラスです。
曇りガラスやつや消しガラスと呼ばれることもあります。
・強化ガラス
一般的な透明ガラスの3~5倍程度の強度を持つガラスです。
・複層ガラス(ペアガラス)
複数枚(主に2枚)の板ガラスを重ねて、その間に空気の層を設けたガラスです。
断熱効果が高い特徴を持っています。
弊社では様々な種類のガラス工事に対応しています。
ぜひ一度お問い合わせ下さい。
2021.10.20
名古屋市を中心に東海エリアでガラス工事を行っているT'sです。
個人様、法人様問わず幅広く建物のガラス部分の施工に携わっています。
高層階オフィスビルのガラス工事を行うことがありますが、こういった高層階の建物のガラスは強度と耐水性が求められます。
雨風の影響を低層に比べて強く受けますので、強度が求められます。
窓ガラス自体も非常に厚みがあり、割れる心配もありません。
1枚のガラスで施工するケースもありますが、ほとんどが複層ガラスです。
複層ガラスは2枚のガラスを使用し、その間に特殊金属膜を間に挟んでいます。
この金属膜は透明で熱や光を反射する性質もあるので、室内が高温になってしまったり、光でまぶしくなってしまうということがありません。
また、種類によっては吸湿剤や封着剤などの素材が間に挟まれているケースもあります。
それにより結露が生まれにくくなって、外気と室内の温度差の影響を減らす効果が期待できます。
複層ガラスだと防音性も高まりますので、外部の物音が大きいケースでも仕事に支障を与えることはありません。
駅近や大型商業施設などの周りのオフィスビルは、こういった防音性も意識してガラス施工することが多いです。
2021.09.20
名古屋市を中心にガラス工事を行っているT'sです。
店舗やオフィス、個人様の住宅などのガラス工事を承っています。
特に法人様の建物の施工依頼で多いのが、合わせガラスを用いたガラス工事。
合わせガラスとは2枚の厚みのあるガラスを設置して、特殊ファイルなどで覆ったガラスのことです。
ガラスが2枚なので厚みがあり防音性、耐久性に優れています。
また、耐火性もあるので、仮に火事などが発生してしまっても火が燃え移りにくく、室内で火を食い止めることができます。
合わせガラスなら、仮に台風などが直撃しても破損することはないでしょう。
シャッターや戸などでカバーするのが好ましいですが、仮にむき出しであっても、割れる心配は限りなく低いです。
大型商業施設など頑丈性が問われる場所でも合わせガラスが用いられています。
頑丈性はありますが、その分、資材を多く投入するのでコスト面でやや負担が大きいといったデメリットもあります。
ただガラスは一度設置してしまえば相当損傷がない限り、長年にわたって使用するものなので初期投資以外に費用がかかることはありません。
強度を重視したい企業様や店舗様は合わせガラスも検討してみてはいかがでしょうか。